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レゴ マインドストーム NXT

定価: ¥ 42,000
販売価格: ¥ 37,800
人気ランキング: 1166位
おすすめ度:

発売日: 2006-10-15
発売元: レゴ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
600レゴ マインドストームがより進化した次世代機NXTエヌ・エックス・ティーとなって登場。
マインドストームは1998年にMIT(マサチューセッツ工科大学)とレゴ社が共同開発。レゴブロックで組み立てた小型コンピューター付オリジナルロボットは、パソコンからの指令によって“見る・聞く・感じる・話す・動く”ことができる。8歳以上の子供から大人まで、自立型ロボットを楽しく組み立て、実際に動かしながら、最先端のテクノロジーで、科学、技術、情報、工学を学べる。
フルモデルチェンジし、各機能が大幅にグレードアップ。8ビットだった頭脳が32ビットとなっただけでなく、従来のタッチセンサーと光センサーの高機能化に加えて、超音波センサーとサウンドセンサーが追加され、より多彩な動きや反応を見せられるようになっている。また2個だったモーターが3個となってパワーが増したことにより、二足歩行型ロボットを組んで動かすことも可能。このヒューマノイド形態は「Alpha Rex(アルファレックス)」と呼ばれている。さらに単純な発信音のみだったサウンド機能は、英単語や各種サウンドを発することができるようになったほか、Bluetooth通信機能も搭載しており、携帯電話やPDAとの通信も可能。外見もホワイト、グレー、オレンジを基調とし、ハイセンスなものとなっている。
<主要機能>
・頭脳:32ビット
・開発環境:Windows・Macに対応。PCがなくてもプログラミング可能
・センサー:タッチセンサー、光センサー、サウンドセンサー、超音波センサー
・パワー:モーター×3
・サウンド:多彩な英単語やサウンドを搭載
・コネクター:デジタルワイヤーケーブル×6
・カラートーン:ホワイト×グレー×オレンジ
RISよりも遊びやすく多機能に
箱の方はかなりちゃちで驚きましたが、近くのホームセンターで工具箱の安いやつを買ってきて入れることにしました。でも、説明書に載っている最初に作るロボットのパーツが別の箱にセットされていたりしてかなり親切です。
その他にもRIS(1つ前のバージョン)では、色が似通っていて見分けにくかったパーツがきちんと色分けされていたり、作例の4つのロボット(アーム型、ヒューマノイド型、サソリ型、クルマ型)の作り方がスライドショーっぽく解説されていたりして、初心者でも安心して取り組めるようになっています。
とは言っても、パソコンを見ながら手順を追って作るのはとても面倒。でも、実はそれが子供の発想を引き出すのに役立ちます。自由に組み立て始めるといろいろなイメージがわいてきて、どんどん自分なりの組み立て方を工夫するようになります。
RIS付属のセンサーに加え、超音波センサー、サウンドセンサーが追加され、プログラミングの幅も広がりました。それぞれのセンサーのテスト用プログラムが最初から内蔵されていますので、センサーの特徴も詳しく知ることができます。
最高の学習教材ですよ。
楽しい!
Bluetoothに対応した新しいMindstorms, NXTは無線接続でプログラムのダウンロード、実行が可能で非常に使い勝手がよくなっています。
付属のプログラミング環境のLego Mindtorms NXT softwareにあるチュートリアル(Robo Center)には、Vehicles, Machines, Animals, Humanoidsの組み立て方、プログラミングガイドが載っていますが、実際に組み立てる際には印刷物のほうが便利と感じます(ただしVehiclesの走行部、Driving Baseの組み立て方は印刷されています)。有償でも構わないので、印刷物の配布を望みます。
また、教育用のNXTにはパーツの収納箱が付属しているようですが、一般用はビニール袋に入っているだけなので、DIYショップで仕切りのある透明なプラスチックケースを買ってきてパーツを整理しています。
なお、PCのOSはWindows XP SP2以降が必須となっています。
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